© Yann Gross, 2018

マローダーズ

ヤン・グロス

前科のあるバイク乗りのブラン氏は、森で10年間自給自足の生活をした後、自分の土地にホームレスの人たちを招き入れ、「village du 115 du particulier: ひとりひとりの115の村」(115はホームレスの人たちのための電話相談窓口)を立ち上げました。コミュニティーは、補助金や助成金の助けを借りずに、リサイクルや木の伐採、スーパーで売れ残った食品の回収などを行い、生き延びるためのシステムを築き上げています。

「私は「ホームレスは私たちの生活の中で大きな位置を占めていますが、難民の状況に比べると、メディアの報道はかなり少ないのです。このコミュニティーの人々は、素晴らしい中立性の持ち主です。宗教や肌の色に関係なく誰もが歓迎されています」

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